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ロータリー用語の解説

 

1. ロータリー用語の解説

2. 国際ロータリー「特別月間」について (Special Months in Rotary)





1. ロータリー用語の解説


ロータリークラブで用いられる用語のうち、よく使われるものについて簡単な解説を致します。これらの項目は時々改廃されます。
英語の直訳のためか日本語的には違和感のある処もありますが、ロータリーを理解するための入り口としてください。2016年9月現在のロータリー用語解説です。


●IGM/アイジーエム(Informed Group Meeting)(緊急連絡網)

●GSE/ジーエスイー(Group Study Exchange)(研究グループ交換)

●IM/アイエム(Intercity Meeting)(都市連合会)

●PETS/ペッツ(Presidents-Elect Training Seminar)(会長エレクト研修セミナー)

●RI/アールアイ(Rotary International)(国際ロータリー)

●奉仕の理想

●四大奉仕部門

●理事会(クラブ)

●理事会出席義務者

●役員

●会長エレクト(クラブ)

●クラブ例会

●メークアップ(Make-up)(Make-up for Absence)(欠席補填)

●地区

●地区協議会

●地区大会

●クラブアッセンブリー(クラブ協議会)

●新旧クラブアッセンブリー

●クラブフォーラム(クラブ討論会)

●年次総会

●市内7クラブ合同例会

●アドプト活動

●ガバナー

●ガバナー公式訪問

●ガバナー補佐

●ホストクラブ

●四つのテスト

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IGM アイジーエム(Informed Group Meeting)(緊急連絡網)・・何かの時の連絡網ですが、当クラブでは、会員8〜9名前後を1つのグループとし6つのグループ分けをしています。親睦を兼ね年2〜3回の会合を開きます。当面の問題等につき意見を交わし、会長、幹事、クラブ奉仕委員長などにその内容を報告する事になっています。会合は例会後に行うのではなく、なるべくなら改めて違う日を設定してください。家庭集会(informal meeting)炉辺会合という言葉もあります。

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GSE ジーエスイー(Group Study Exchange)(研究グループ交換)・・異なる国の2地区間で事業及び専門職に携わる優秀な人物をお互いに交換し、4〜6週間の範囲で研修を行うロータリー財団プログラムです。ロータリアン1名が4名のメンバーを引率します。財団が往復旅費を支給し、ホスト地区が「ホームステイ費用、諸施設や事業所の視察、研究、見学、旅費など」を負担します。現在この制度は廃止されています。

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IM アイエム(Intercity Meeting)(都市連合会)・・複数のクラブで実施する都市連合会です。その目的の第一は会員相互の親睦と面識を広めることにあります。会員にロータリー情報を伝え、立派なロータリアンになってもらうための経験豊かなリーダーのもとに、ロータリーの奉仕の理想を勉強する会合です。静岡中央ロータリークラブは2620地区静岡第4分区ですので、この分区内の「清水、静岡東、清水北、静岡南、駿河、静岡日本平、清水西、静岡中央、清水中央RC」の9クラブと合同で会合・研修会を開く事となります。ガバナー補佐を出したクラブが主催する事になっています。

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PETS ペッツ(Presidents-Elect Training Seminar)(会長エレクト研修セミナー)・・毎年3月中に開くよう要請されています。地区内クラブ会長エレクト(次期クラブ会長)に対し地区、RIの諸活動に協力し、クラブ活動に指導力を発揮するよう訓練をするセミナーです。本人の出席もなく代理も出席しなかったときはクラブ会長に就任できません。

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RI アールアイ(Rotary International)(国際ロータリー)・・世界の全ロータリークラブの連合体です。RIの会員は各ロータリークラブであって、ロータリアン個人個人は各ロータリークラブの会員ではあるがRIの会員ではありません。

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奉仕の理想・・ロータリー綱領にある「Ideal of Service」の直訳語で、ロータリーではよく用いられます。抽象的でやや分かりにくいのですが次のことを意味します。「己に天職という使命を与えてくれた社会、また己の職業を生かし続けさせてもらっている社会に感謝する時、その仕え方(奉仕)の基本として個人生活、社会生活、職業生活において利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けて行こうとするロータリーの奉仕哲学」ということです。

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四大奉仕部門・・ロータリーではロータリー綱領に示された奉仕の理想の四部門をクラブ活動の「理念および実践の枠組み」としています。@クラブ奉仕A職業奉仕B社会奉仕C国際奉仕を言います。

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理事会(クラブ)・・ロータリークラブの運営機関であり管理主体です。理事会は少なくとも月1回の会合を開かねばなりません。また必要に応じあるいは理事2名の要求があれば会長は臨時理事会を招集できます。クラブ理事会の決定は最終であって、決定事項は例会等でクラブに報告されます。

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理事会出席義務者・・当クラブでは、会長、会長エレクト、副会長、幹事、副幹事、会計、会場監督、各委員会委員長(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、親睦活動、ロータリー情報)を理事会出席義務者としています。

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役員・・クラブ役員は、会長、会長エレクト、副会長、幹事、会計、および会場監督です。理事と重なる事はありますが理事と役員は明確に区分されます。

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会長エレクト(クラブ)・・分かりやすくいえば「次年度会長候補者」です。当クラブでは、今までいつもその時の副会長でした。クラブによると副会長が必ずしも次期会長とならないところもあります。「会長エレクト研修セミナー(PETS)」と「地区協議会」に必ず出席しなければなりません。「イレクト」と書く方もいます。

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クラブ例会・・親睦と奉仕の出発点であり最も重要なロータリー活動です。楽しみながら修練を積む場で約1時間とされ、会場、曜日、時間は決められていますが臨時変更できます。クラブの裁量によって年2回までは休例会とできます。

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メークアップ (Make-up)(Make-up for Absence)(欠席補填)・・例会に欠席予定、または欠席した会員は本クラブの欠席例会前後各々2週間以内にどこかのロータリークラブに出席しなければなりません。これを「メークアップする」と言います。そのほかいくつかの出席扱いとなるロータリー会合も決められています。なお、「メーキャップ」という発音は正しくないと言われます。

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地区・・世界のロータリークラブ地区総数は529ですが、そのうち日本は34の地区に分かれています。静岡中央ロータリークラブは2620地区の「静岡第4分区」です。

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地区協議会・・次期会長、幹事および指名された理事、委員長、新会員を対象に研修を行う会です。自己の役割に理解を深めさせ、活動意欲を刺激し、感動を与え、ロータリーの知識を与え、クラブの業務を教えます。4〜5月中に開催されます。自分の役割を詳しく教えてくれる大切な会です。該当者は必ず出席してください。

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地区大会・・地区における最大の行事です。地区大会には、必ずRI会長代理が出席します。大会の目的は「親睦、基調講演、奉仕部門別会議、各種展示会、奉仕の四部門についての公開討論、各種事業の討論などを通じて、ロータリーのプログラムを進めること」にあります。旧交を温め、新しい友人をつくる絶好の機会と言えます。

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クラブアッセンブリー(クラブ協議会)・・クラブ役員、理事及び各委員長の協議会です。奉仕プロジェクト、活動、会員増強、退会防止、地区大会や他の会合への出席などについて話し合います。開催日が決まっています。@地区協議会の直後(会長エレクトが主催する)A7月1日直後(年度計画について話しあう。)B公式訪問の2週間前C公式訪問時(地区ガバナー補佐、地区ガバナーとクラブの現況を話しあう。)Dロータリー年度の半ば(クラブ目標進展状況と年度後半活動について)E地区大会の後(クラブ計画完了のアイデア、提案など)

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新旧クラブアッセンブリー・・クラブの新旧役員・委員長が意見交換をする場です。当クラブではいつも例会終了後別室にて行いますが、「次期会長の活動方針表明、各委員長間での仕事の引継ぎ、問題点の意見交換など」があります。毎年地区協議会終了後の4月に行われます。

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クラブフォーラム(クラブ討論会)・・ロータリー全般について会員全体と意見交換する公式会合です。少なくとも四大奉仕について年4回開催する事が望ましいとされています。例会とは別に十分な時間を当て全員参加が原則です。

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年次総会・・ロータリークラブの年次総会とは、次々年度の会長、次年度の役員、理事を選挙する重要な例会のことを言います。12月31日までに開催します。

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市内7クラブ合同例会・・現在旧静岡市内には7つのロータリークラブがあります。静岡、静岡東、静岡西、静岡南、日本平、静岡中央、静岡北RCです。年1回持ち回りで合同例会を開き、お互いの親睦を図っています。多くは月〜金の12時から昼食をとり12:30点鐘、諸事報告後に1時間ほどの講演などがあり、2時半頃閉会となります。

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アドプト活動・・アドプト活動とは市に代わって市民や事業者が身近な公共空間を利活用し、地域に良好な環境を作り出す活動です。アドプトとは「養子にする」という意味があります。アメリカでハイウェイに散乱したゴミの清掃を運輸局が市民に呼びかけ、市民や企業が道路を養子に見立て清掃するという仕組みが誕生したのが始まりです。「安倍川河川敷清掃活動」「青葉公園・周辺清掃活動」は当クラブの「アドプト・社会奉仕事業」です。

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ガバナー・・RIの役員です。RI理事会の指揮、監督の下に自己の地区内クラブを指導、監督します。たくさんの役割が期待されています。

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ガバナー公式訪問・・ガバナー公式訪問は@余人を交えず会長、幹事、会長エレクトとクラブの諸問題について隔意のない懇談と指導を行う。A例会で全会員に感銘深い挨拶を行い、ロータリー活動を励ます。Bクラブ協議会メンバーとクラブ運営・活動の推進について協議し、助言を与える。

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ガバナー補佐・・ガバナーは複数のガバナー補佐を任命できます。補佐1名につき4〜8クラブを担当する事が推奨されています。ガバナーの目標作成と達成を積極的に協力補佐し、公式訪問時に相当するクラブ協議会でガバナー代理を務め、担当地域クラブを月1度、少なくとも四半期に1度は訪問し、クラブ会長の計画と活動を助言支援します。ガバナー補佐となるにはいくつかの資格条件があります。

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ホストクラブ・・大会や、その他のロータリー会合にあたり、その準備から案内、登録、接待、記録等会合が成功し十分目的が達せられるよう世話をするクラブのことです。通常は「開催地のロータリークラブ」がホストクラブとなります。

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四つのテスト・・RIは職業奉仕にふさわしい短い「職業倫理訓」として認めています。ロータリアンでない人たちにも分かるよう「四つのテスト」のポスターを掲げたり、由来の小冊子を配布したりしています。そして、顧客、競争業者には、この「四つのテスト」を全ての取引の指針とするように勧めています。

@真実かどうか
Aみんなに公平か
B好意と友情を深めるか
Cみんなのためになるかどうか。

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2. 国際ロータリー「特別月間」について
 (Special Months in Rotary)


国際ロータリー(RI)では、いくつかの月を「特別月間」とし、ロータリーの力を結集するよう呼びかけています。クラブだけでなく、ロータリアンひとりひとりがロータリーの活動に参加するよう強調するためRI理事会が指定した月間です。
2015年〜16年度の「特別月間」が下記の如く変更されました。2014年10月に開催された「国際ロータリー理事会」において、決定されたものです。


7月
なし
8月
会員増強・拡大月間
 

職業分類調査が遅くとも8月までに行われますので、それと平行して未充填、あるいは新分類を充填するために会員増強活動を開始するには8月は適切な時期といえます。組織を生き生きとさせるには常に新会員増強と現会員の退会防止が必要です。退会する会員の多くが「経費的な問題はさほどでもないが、自分は歓迎されていないように感じる。クラブやその奉仕活動で実力を発揮できない」などと思っているようです。「新会員勧誘、オリエンテーション、全会員の継続的な教育、例会プログラムの強化、奉仕活動の質の向上、委員として任命する、色々な義務を遂行すること、家族全員の参加」などが必要と言われています。たしかに、「ロータリーに関する教育、有意義な奉仕活動やプロジェクトへの参加」が最も大切な事と思います。若い会員は「単なる社交クラブは必要としません。地域社会にとって役に立つクラブの会員になりたい」と思っています。
    
◆ 内部拡大・・クラブ内の会員数を増やすことです。退会防止も含みます。
◆ 外部拡大・・ロータリークラブが存在しないところや、クラブ拡大(新クラブをつくる)が
  可能なところにクラブを設立してロータリーを拡大する活動をいいます。

 

9月
基本的教育と識字率向上月間
 

1997〜‘98年度に発足しました。現在、世界に約10億の非識字者・非計算能力者がいて貧困の原因になっていると推計されています。特に発展途上国の多いアジアでは人口増加とともに未就学児童が増え続け、このままでは読み書き、計算ができない子供が増え、更に貧困と飢餓の進行と社会不安が憂慮される事から、この特別月間を指定しロータリーの力を結集する事によって、識字率の向上と、ひいては貧困と飢餓をなくし世界の平和にも寄与しようというものです。財団に、このためのマッチング・グラントが新たに用意されています。実施したいクラブや地区はこのマッチング・グラントを申請して下さい。
 「友」に、いくつかの具体例の紹介があります。世界社会奉仕(WCS)としての教育支援・・カンボジアでの寺小屋(小学校)建設、井戸掘り、経済的支援。タイでのマッチング・グラント・・食堂兼集会場の建設。勉強机、いす、オルガン、パソコン不足があり、日本の高校から不要となったこれらの物品の寄付をいただきコンテナで送った。

 

10月
経済と地域社会の発展月間 米山月間 
  米山記念奨学会はRIとは直接の関係はない日本だけの月間ですが、2004年の国際ロータリー(RI)理事会で、ロータリーの「多地区合同奉仕活動である」ことが、改めて承認されました。
クラブはこの月を特に「米山奨学金」の寄付について意義を深く認識し、寄付金を募る活動をします。そのために地区役員、米山奨学生の卓話を聞き、さらに奨学会から提供される資料を基にクラブフォーラムを開催したりすることが推奨されています。

 

11月
ロータリー財団月間
  この月間では、財団の主旨を啓蒙宣伝するクラブ・プログラムを計画、実行するよう奨励されています。RI理事会と管理委員会は、その月間中に少なくとも1つのクラブ・プログラムを財団に充てることを決定しました。私たちは毎年120ドルをロータリー財団に寄付する事により、すべてのロータリアンがロータリー財団のプロジェクトに参加し、それは価値ある120ドルとなり自分自身の価値をも高めます。
 1917年、アトランタ大会に集まった代表委員を前に、アーチ・クランフRI会長は「ロータリーが基金を作り、全世界的な規模で、慈善、教育、その他社会奉仕の分野で、何か良い事をしようではないか」と提案しました。最初の寄付金は26ドル50セントだったそうです。そして、基金総額が5,739ドル7セントに達した1928年、ミネアポリス大会で、代表委員は基金の名称を『ロータリー財団』と改め、資金は国際ロータリーとは別に管理される事が規定されました。その後、1947年にポール・ハリスがなくなったのを契機に、多くの寄付が寄せられるようになり財団の転換点になりました。アーチ・クランフはこう述べています。「金だけでは、大したことはできない。個人の奉仕は、金がなければ無力である。この2つが組み合わされば、文明への天の恵みとなることが出来る。」
 日本のロータリアンの果たす役割は、ロータリー財団の大きな支えになっています。ロータリー財団に寄付をする時、また様々な奉仕活動をするとき、アーチ・クランフの「小さなひらめき」が、その第一歩であったことを思い出してください。

 

12月
疾病予防と治療月間
 

地域社会の医療従事者の能力向上、伝染病の伝播を食い止め、非伝染病とそれによる合併症を減らすための、疾病予防プログラム、地域社会の医療インフラの改善,疾病の蔓延を防止することを目的とした、地域住民への教育と地域動員、疾病またはケガによって引き起こされる身体障害の予防、疾病予防と治療に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を強調する月間です。

 

1月
職業奉仕月間
  2005〜06 RI会長のステンハマー氏は次のように述べておられます。
『人々はそれぞれが事業や専門職務の栄えある代表としてロータリークラブに入会します。従って、それぞれのクラブ会員は、仲間のロータリアンに対してそれぞれの職業の代表としての義務と、仕事の場でのロータリー精神を実証する義務を負っています。これら二重の責任は職業奉仕の基盤となっています。この重要な奉仕の存在にさらに焦点を当てようと、RI理事会は1月を「職業奉仕月間」に定めました。
私たちは、より高い倫理基準を確立するという点で、職業奉仕はこれまでにも増して重要となります。今までにも悪しき商習慣をやめさせ、人々の信頼を回復させてきました。ロータリアンたちは地域社会や企業のリーダーとして地域の人々や仕事仲間の尊敬を勝ち得てきました。
倫理は、どのような行動にも必要ですが、特に事業において重要です。今こそ私たち全員が「四つのテスト」を本気で採用すべき時です。これらの四つの質問を注意深く読めば、成功に必要なすべての要素がそこにあることを私たちはすぐに見つけ出すことでしょう。
また、職業奉仕は若い人々が将来の職業を身につけるにあたって手助けするいい方法です。青少年のための多くのプログラムを通して、私たちは職業奉仕で青少年を導く事が出来ます。職業奉仕は、人々がより良い人生、より良い社会規範、より良い世界を築くための手助けとなります。』
すべてのクラブとロータリアンが、ロータリーの職業奉仕の理想を実践し、また、職業奉仕の特別プログラムを実施する事を奨励しています。たとえば、
・ 地区レベルの行事でロータリー・ボランティアを表彰する。
・ ロータリー親睦活動への参加推進。
・ 職業奉仕活動またはプロジェクトを提唱する。
・ 空席の職業分類に会員を入会させる会員増強活動など。

 

2月
平和と紛争予防/紛争解決月間
 

紛争予防と仲裁に関する、若者(将来にリーダーとなることが望まれる人)を対象とした研修の実施、紛争地域における平和構築の支援、平和と紛争予防/紛争解決に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を強調する月間です。

 

3月
水と衛生月間
 

地域社会における安全な水の公平な提供、衛生設備や衛生状況の改善,持続可能な水設備と衛生設備の設置、資金調達、維持管理を地域住民が行っていくための能力向上,安全な水と衛生の重要性について、地域住民の認識を高めるためのプログラム支援、水と衛生に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を強調する月間です。

 

4月
母子の健康月間
 

5歳未満の幼児の死亡率と罹患率の削減、妊婦の死亡率と罹患率の削減、より多くの母子に対する基本的な医療サービスの提供、保健従事、者を対象とした研修、保健ケアの提供、母子の健康に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金の支援を強調する月間です。

 

5月
青少年奉仕月間
  RIでは毎年5月を「青少年奉仕月間」と改称されました。ロータリーで新世代とは赤ん坊から30歳までをいいます。この月間中は特にロータリーの提唱するすべての新世代への奉仕活動を個人として、クラブとして、または地区として積極的に推進し、また、この月間中には「各ロータリアンは青少年の模範」という標語を「クラブ会報や広報資料」に使うよう奨励しています。
「友」に、いくつかの具体例があります。「青少年の球技大会を支援」「児童ホームの子供たちと地引網」「植樹」「全国中学生柔道大会を開催」「子供と雅楽を楽しむ」「中学生にキャリア教育」「小学校に観察池設置」など。

 

6月
ロータリー親睦活動月間
  “親睦“という名称からロータリー親睦活動は、単なる同好会、遊びの会というように誤解されがちですが、ロータリー親睦プログラムは、80以上の親睦グループから成る国際ロータリー(RI)の構成プログラムです。親睦活動は、レクリエーション活動、多種多様な保健および医療機関、おなじ専門職に共通の関心を持つロータリアンが集うプログラムです。レクリエーション関係には、アマチュア無線、ブリッジ、カヌー、ゴルフ、スキー、スキューバダイビング、ワイン、ヨット、ナンバープレート収集、ロータリー切手収集など多彩なグループがあります。専門分野のグループとしては、災害管理者および対応担当者、編集者および出版業者、弁護士、内科医、形成外科医、養鶏産業、タイヤ産業、教育(中等教育)、工学および応用科学に携わる専門家など、ロータリアンの職業の多様性を反映し、多岐にわたる分野のグループがあります。
 
「ロータリー親睦活動」という資料には次のように書かれています。「ロータリーの親睦活動グループは、国際ロータリーから独立した活動を行っています。典型的には、会員は職業または趣味の技能を生かして奉仕をしたり、保健や医療への意識を向上しています。趣味、職業、または保健医療に関する活動は、友情を築き、国際理解を深め、世界社会に益をもたらす創意的で情熱を掻き立てる方法での奉仕活動を通じて、ロータリアンを結び付けます」